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Project

WALL ART (ウォールアート)

現代アートは、従来の伝統的な美術とは異なり、「既存の価値を高めるもの」として認識され始めています。企業の理念や、言葉よりも強く、そのメッセージ性を打ち出すことから近年様々な企業とアーティスとのコラボレーションが行われています。
オフィスにおいては、従業員にとっても来社する方にとっても内装がもっとも最初に目が留まるところです。アートが企業のオリジナリティを創出し、日々働く従業員にとって誇りを持てるような環境づくりの一端を壁面に施すアートを通して担っていきます。人々の目に触れるオフィス、商業空間、各種店舗に差別化された演出を施します。

納品までの流れはこちらMeltingPot_WallART(PDF)

アキヤァート プロジェクト

アキヤ×アート。

本プロジェクトは、地域に根のはった芸術活動を行うことで、芸術振興、芸術家の次世代育成及び地域活性化を狙いとしたものです。

空家は日本の地方地域の抱える大きな課題であり、一方、作品制作場所に課題を抱える若手アーティストにとって、現在行われている滞在制作プログラムは活動実績の豊富なアーティストを対象としたものが多く、作品制作場所の確保は困難となっています。

このような課題を常に抱えている若手アーティストに対して、制作場所を提供したうえで、特に地域交流を主眼においた活動を行ってもらうプロジェクトです。

大子アーティスト・イン・レジデンス

主催:茨城県大子町、株式会社MeltingPot
協賛:株式会社伊藤園、旭松食品株式会社、株式会社マルコメ他、現在2019年からの実施に向けて準備中。
レジデンス施設では定期的に滞在作家主催のワークショップ等、地域住民との交流の機会を設けている。

パブリックアートツアー

まちなかを歩いていると、案外多くのアートオブジェがあることに気付くと思います。

主に昭和の後半から平成10年頃までにかけて、多くの自治体が平和のシンボルだったり、まちづくりの一環として設置しました。

現代アートを用いた地域芸術祭は近年頻繁に開催されていますが、すでに存在し、風景の一部となっているオブジェには有効な活用法はないのでしょうか。

10名程度を定員に、各地に点在する屋外彫刻に絡んだささやかなイベントを開催します。(今年度の予定、2月23,24日群馬県館林市)

中央区まちなかアート発掘ツアー

2018年11月4日
主催:株式会社MeltingPot
後援:中央区文化・生涯学習課文化振興係(中央区まるごとミュージアム2018内)

熊谷市屋外彫刻おそうじ体験

本プロジェクトは、地域に根のはった芸術活動を行うことで、芸術振興、芸術家の次世代育成及び地域活性化を狙いとしたものです。
2018年10月27日
主催:株式会社MeltingPot
協力:熊谷市・熊谷市教育委員会

地域アートイベント

地域芸術祭のなかで、ワークショップや作品展示の企画運営を行っています。
過去の実績はこちらから

プロジェクトコラム

  • 11月4日、中央区まるごとミュージアム2018内 まちなかアート発掘ツアー、本日より募集開始しております。 2時間ほどまちを歩きながら屋外彫刻について解説します。 どうぞよろしくお願い致します。 http://www.marugoto-chuo.jp/wp/event/1579/

  • 熊谷市・熊谷市教育委員会協力のもと、10月27日(土)に熊谷市屋外彫刻おそうじ体験を開催します。 ちょっと敷居の高い芸術品、美術館だと絶対に触れてはいけません。でも、それで興味を持つってむずかしい。触りながら硬さ、大きさ、個体別のさび具合を確認する、作者の細やかな気遣いに気付く。彫刻作品は触ることで見るよりも多くのことを知ることができます。おそうじを通して、彫刻作品を身近に感じ、自分の住むまちの財産として捉えていっていただけるようになれば幸いです。 おそうじ体験のお申込みは、こちらを印刷のうえ、FAXでお送りいただくか、メールにてお申し込みください。 おそうじ後は星渓園に移動し、当日を振り返ります。希望者はお茶会体験もできます。  

  • 8月4、5日の土日に大子アーティスト・イン・レジデンス(以下、通称DAIR)のオープニングイベントが開催されました。 DAIRは町が寄附を受け所有していた古民家を改装したものです。4日には、DAIRの設計を担当した㈱バスクデザインの笠島俊一さん、そして今回プロジェクトの運営面で関わっている弊社河口、それから本プロジェクトの実施に関わってくださる方々のトークリレーがありました。 笠島さんのトークでは、過去から現代までの巨匠のアトリエの資料を見ながら、アーティストが自由な発想で使えると同時に、地域に開かれた場になるよう設計するにあたって工夫された点や、増改築を繰り返した古民家をまとまりのあるひとつの空間に仕上げるにあたって苦労した点を伺いました。 2階の廊下が簀子になっている独特の作り、1階2階をロールのように均一な高さで建築基準いっぱいまで設けられている窓、それぞれにもともとの家の作りを考慮した上での設計です。ここに記すのはもったいない話なので、ぜひ大子町まで遊びに来てください。 続いて河口のトークでは、今回のレジデンスで意識していること、また地域でアートを行うにあたって地元の方々にお願いしたいこと等、軽く30分程でお話しさせていただきました。滞在作家は1-3か月を基本に滞在し、自身の制作活動とともに地域との交流を行います。アートとは何か、と一言で語ることは難しいですが、偏りなく様々なメディアを扱う作家に滞在してもらうことで、今後地元住民の方々には、アートの様々な側面を見ていただき、多くの発見をもたらすことができればと思っています。 あまり運営側の話をするよりは、滞在している作家に自らの活動を語ってもらう方が良いだろうということで、15分ずつの持ち時間で滞在中のお二人にバトンタッチさせていただきました。滞在作家に関しては、滞在期間終了後に各作家ごとにアーカイブ記事を作成しますので、簡単に写真で当日の様子を振り返ります。 7月21日から滞在している山本愛子さんは、これまでの滞在期間の過ごし方、滞在中のプランなどについてお話ししました。今回オープニングイベントを迎えるにあたって制作中の作品を空間をうまく使って展示してくれ、華やかな会場作りにも一役買ってくれました。 7月31日から滞在している小久江峻さんは、すでに積極的に自身の作品のひとつである紙芝居公演を町内で行っており、作品を用いながら自身の活動を紹介し、最後はこれも自身で制作した楽曲をギターで演奏し、トークを締めてくれました。 その後休憩を挟んだオープニングセレモニーではまちづくり課の方、それから町議会、茨城県北芸術祭振興局、大子アートコミュニティの方からのご挨拶がありました。このプロジェクトを実施するにあたって、様々な方のご尽力があることに感謝します。 親睦会では大子の特産品が並び、和気あいあいとした中で普段お話しできない住民の方々、近隣の役場の方、アート関係者の方とお話しでき、子供たちもたらふく食べているようで良かったです。難しいことを抜きに関わり合えるのは良いことです。   5日のオープンアトリエでは、小久江さんが東京に戻っていることもあり、昨年3月に50名ほどで大変賑わった山本さんの藍染め体験「まじゅつや」を規模を縮小させて行い、それでも短い時間に20名ほどの方が入れ替わり立ち代わり藍染め体験をしていかれました。地元の高校生も来て、カレーを振舞ってくれ、大変賑やかな1日となりました。 さて、盛況となった2日間ですが、日本には空家の増加が大きな課題としてあります。今回のレジデンスが、空家を活用した町の文化の拠点作りのモデルケースになるよう、アーティスト、地元の方、両者にとって実りあるものにすることを、運営に携わるものとして、身を引き締めて引き続き取り組んでまいりたいと思います。 今後もDAIRを起点に様々なイベント、展示が開催されていきます。告知は随時フェイスブックページでありますので、特産品の多い大子町に遊びがてら、DAIRの様子も覗いて行っていただけましたら幸いです。

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